嫌いだった粕漬けを作ってみた!

子どもの頃に苦手だった粕を使って、同量の味噌と合わせて粕漬けをつくってみました。

 

発酵パワーがあり、健康効果を期待してだけど、お酒が飲めるようになった今では、粕を使った料理が食べられるようになったのかもしれないと言うkenとの会話からでした!

 

わたしだけでなく、kenも苦手だったと言うことで、早速チャレンジ!

小さい頃嫌いだったものも、オトナになると食べられると言うものは、実はかなりあるのです。

それは2つ大きく理由があります。

1つは味蕾(みらい)の変化です。味蕾は舌の上の小さな隆起は乳頭と呼ばれるところで、ここで味を認識します。
この部分がオトナになり変化することで、克服できることがあります。

 

もう1つは子どもの頃に残して怒られたなど、ココロの問題になります。よって、たのしい食の経験で塗り替えてしまえば、食べられるようになるということです!

 

わたしのお仕事の一つに、食についてのカラダのしくみについて保育園の先生方や保護者にすることがあるため、身をもって体験です!

 

粕床に3日間つけた鶏肉と豚肉を焼いてみました!

 

 

粕焼きに合わせて、レモンとエディブルガーデンで育てているシソをトッピングしてみました!

発酵している粕に食材を入れると、柔らかくなって、3日漬けたので、とても味が染みてて美味しいです。

 

 

お肉に合わせた副菜は、梅と塩昆布で味付けした一品です。カシューナッツを入れて、食感もたのしめるように仕上げました!

粕漬けは、甘さがあるため、梅のような酸味がある副菜はとても合います。

 

 

こちらは前日の煮物に、ミョウガを入れたものです。

わたしは煮物にミョウガを入れたことがなかったのですが、kenのお母様がつくってくれていた煮物に入っていたと教えてもらったので、つくってみました!

焼き物に、あえ物があると、煮物が欲しくなりますよね!

そして、食べたら上品な味がしてとてもおいしい。。。

素敵なお料理を教えてもらいました!

 

 

こんなお料理たちには、やっぱり日本酒ですよねぇ。

檜の升にマルドンの塩をのせてたのしみました!

苦手だったはずの粕でしたが、わたしもkenも好きになっちゃいました。

おいしくて、たのしい体験は、苦手なモノも好きになる。。。

そんなことを実感した1日でした!

今日もごちそうさまでした!

 

 

 

投稿者プロフィール

Chizu
Chizu
1975年、神奈川県相模原市生まれ、神奈川県横浜市在住。
食楽BNS株式会社 代表取締役、NPO法人フーズマイルぐりぐら顧問。
食育、食に関わるヒト・モノ・サービスの企画開発、食全般のプロデュース、ブランディング、プロモーション戦略など。